読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

TESOL@ペンシルベニア大学

University of Pennsylvania 教育学大学院へのフルブライト奨学金留学

アメリカで日本語チャット(第16回)フットドクターとは

予防接種以外で初めてアメリカの病院に行った。足の親指の爪の周囲がなぜか化膿したためだ。 日本でも滅多に病院など行かないのに、ましてやアメリカの病院、怖い。うまく説明できる気がしない。膿って英語で何て言うのだろう。そもそも何科にかかればいいの…

アメリカで日本語チャット(第12回)今年のまとめ

今学期最終回の日本語チャットらしく、「今年最も印象深かったこと」をテーマに一人ずつ発表してもらい、その後質問し合ったりした。大学院1年目の人は皆、口を揃えてPennでの新生活とそれまでの経緯や苦労を語り、大学院2年目の人は就職活動とその苦労を…

アメリカで日本語チャット(第11回)筋を通すとは何か

学期末の最終試験シーズン真っ只中の日本語チャットは日本語の特徴的な表現を中心に話をした。フィラデルフィアの冬の夜、しかも土砂降りの日であった。 1. ザーザー降りとは何か オノマトペの豊富な日本語。日本語を母語としない人と日本語で話をしている…

アメリカで日本語チャット(第10回)「ご縁」を説明する

学期末を迎え最終試験に追いたてられ、冷たい雨も相俟って日本語チャットの参加者も常連のアメリカ人学生1人だけ。彼は、先日のボストンキャリアフォーラムで面接をいくつかこなした結果、年明けから日本での勤務を開始することになったとのことで、ボスキ…

アメリカで日本語チャット(第9回)建築と起業

今週の日本語チャットはサンクスギビング直前のため参加者が少ないながらも、上級者同士の活発なおしゃべり会になった。先週末にあったボストンキャリアフォーラムに参加した学生の報告から始まり、話題は多岐にわたった。 日本の建築デザイン事務所で働いた…

アメリカで日本語チャット(第8回)詳細説明の難しさ

今週末にボストンキャリアフォーラムがあり、日本語チャットの常連メンバーであるアメリカ人の生徒の一人が参加予定ということで、今週のチャットの前半はregistrationの方法や面接について語り合った。今日の参加者の多くが日本の大学に在籍したことがある…